top of page

Frequently Asked Questions 

I.I.R.と提携校の関係は?プログラムの内容は?

I.I.R.は海外提携校の学生団体と独自に提携関係を結んでいます。したがって、慶應義塾大学の交換留学などとは全く異なるものです。また、どの交流プログラムも現地の学生が企画・運営しています。特にIWでは「多くの国の人たちとの交流を楽しむ」という目的の下、 Short Trip・Party・International Dinner(各国の料理紹介)・ディスカッション・企業訪問・観光など、様々な企画が用意されています。

I.I.R.はどこまで面倒をみてくれるのですか?

I.I.R.は提携校に代わり交流プログラム派遣生を募集していますが、皆さんが派遣生に選考された後は、現地との連絡や諸手続き、航空券の取得などの準備は基本的に各派遣生自身に行っていただきます。また、航空券や旅先でのトラブルなどについてもI.I.R.では責任を負いかねます。
I.I.R.は旅行代理店などとは全く異なり、あくまでひとつの学生団体ですので、過去の交流プログラム資料などの情報提供や諸手続きに関する説明などはサポートいたしますが、実際の準備やトラブルについては自己責任で対処していただくことになります。

 

 

併願は可能ですか? 

各募集期により条件が異なります。詳しくは毎回募集要項を参照してください。

 

倍率はどのくらいですか?

派遣先によって異なり、約1~7倍程度です。

 

選考会に通るだけで派遣が決定するのですか?

いいえ、違います。
派遣提携校側での書類選考にもれてしまった場合や派遣提携校側の都合によって交流プログラムそのものが中止になる場合があります。そのため、I.I.R.による選考会に合格し、派遣候補生となっても派遣に行けない可能性があります。したがって航空券の手配は絶対に派遣提携校からの合格通知があった後にするようお願いします。

 

英語力はどれくらい必要ですか?

全くしゃべれないと言うのでは困りますが、一般の大学生レベル(自分の意思をある程度伝えることができるレベル)であれば問題ありません。完璧な英語を話せる必要はありませんし、むしろ自分の意思を伝えようとする強い意志が重要で、選考会でもそのような点を評価しております。

 

派遣中の授業の出欠はどういう扱いになりますか?

基本的に派遣期間中の授業は公欠扱いにはなりません。ただし、IIRより独自に「欠席届」を発行し、当団体より派遣されたことを証明することができるので、場合によっては欠席が認められる場合があります。ただし認められなかった場合に、IIRは責任を持ちません。担当の先生に苦情などを言わないよう、お願いします。

 

応募書類の管理は大丈夫ですか?

メールで送られてきた応募書類のデータは、選考会前までこちらで責任を持って厳重に保管します。また、応募書類を読むことができるのは選考委員のみです。選考会終了後、応募書類のデータはすべて消去しております。

 

部室はどこにあるのですか? 

I.I.R.は三田と日吉に部室を持っていますが、海外派遣生募集を行っているのは日吉部室です。日吉部室は日吉キャンパスの塾生会館1階106号室にあります。詳細な地図は慶應義塾大学のサイトよりご確認ください。

bottom of page